関連するお知らせ 

★20161205 
「2015 at KEK :Annual Report」が発行されました。
測定器開発室報告は3.5 先端加速器推進部のP32-33にあります。

★20161114 第13回「マイクロパターンガス検出器(MPGD)研究会」 
日時:2016年12月9日(金) 13:00~ (18:00頃~ 懇親会)
12月10日(土) 09:00~16時頃まで
場所:神戸大学先端融合研究環統合研究拠点コンベンションホール


★測定器開発室関連の会議情報

2017/
1/16 - 18
AFAD at Lanzhou
2017/
2/27-3/4
INSTR2017 at Novosibirsk
2017/
5/9-12
TYL workshop at Strasburg(期間中の2日間)
2017/
5/22-26
TIPP2017 at Beijing (not IHEP)
2017/
7/3-7
NDIP 17 at France



2016年優秀修士論文賞2編が
決定しました。 受賞されたお二人には心よりお祝いを申し上げます。

「時間反転対称性の破れの探索に向けたルビジウム磁力計の研究」
内山 愛子(東北大学)

「KOTO実験におけるビーム外縁部を覆う中性子低感度な光子検出器の開発と性能評価」
篠原 智史(京都大学)


2016年9月23日,物理学会秋季大会
(宮崎大学)で表彰式と招待記念講演会が開催されました。

詳細はこちらから

 

これまでの情報
Topics

 

 

 

 

最新活動報告 これまでの報告  

2016年11月
 大型の3次元イメージング検出器として液体希ガスTPCの開発を進めている。 3次元イメージングにより粒子の反応を詳細に捉えることができ、粒子識別やエネルギー測定において高い性能を持つ。
 液体キセノンを用いたTPCでは、高性能ガンマ検出器、暗黒物質検出器または医療用イメージング装置としての大型化を目指している。検出器の性能を維持するためにはキセノンの純度を高く保つ必要がある。そこでキセノン純化の効率化のために予冷装置(図1)の試験を進めて、ガス循環速度が4.5リットル毎分の安定運転に成功した。また、フロントエレクトロニクス(プリアンプ + シェーピングアンプ)の16ch ASICチップ(TPCFE09)の液体キセノン温度-100℃での安定運転にも成功した。
続きはこちら 


液体キセノンTPCの予冷システム(Heat Exchange + Second Cooler)を含む循環装置

セミナー案内 (詳細)

2016年11月24日(木)に
「次世代サブミリ波天文観測装置DESHIMAの開発と実験室での性能評価」
唐津謙一(デルフト工科大学)が開催されました。

これまでの講演

Our Projects
現在進行中のプロジェクト
MPGD | PPD | SCD | SOI |
Liq.TPC Ar , Xe |
ASIC | FSCI |
CO2冷却システム

これまでのプロジェクト
DAQFPIX

ユーザーと分野

測定器開発室のプロジェクトに参加するユーザーは国内外でおよそ230人で、活発に研究活動を行っています。

statistics

Fig. 1 プロジェクトと共同研究者数
(2015年度)

これまでの報告書

2015年度研究成果報告
659kb pdf
2014年度研究成果報告
794kb pdf
○2013年度レビュー委員会(2013.12.10) 活動報告 7Mb pdf

Last modified: 12/06/2016
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