関連するお知らせ 

 

★20171023
国際検出器スクール EDIT2018
有意義な実習教育プログラムが来年3月にFermiLabで開催されます。
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EDIT2018
March 5-16, 2018
Fermilab, Batavia, IL
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★201712月
「2016 at KEK :Annual Report」が発行されました。
測定器開発室報告は3.5 先端加速器推進部のP31-33にあります。

 


2018年優秀修士論文賞
応募論文募集中

締切:平成30年2月28日(水)
17時到着分まで

 

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これまでの情報
Topics
 

[プレスリリース世界最高精度の放射線測定センサーを開発]
2017年6月23日にKEKと筑波大から下図のようなプレスリリースを行なった。これは、5月に北京で開催されたTechnology and Instrumentation in Particle Physics (TIPP2017)会議で発表した内容で、SOI検出器により高エネルギー陽子ビームの位置分解能0.7 mmを達成したというものである。
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SOIピクセルセンサー、FNALビームテストで世界最高のトラッキング精度を実証
隣り合うピクセルでの電荷の分割比を使うことで、荷電粒子入射位置の測定精度は、ピクセルピッチに対して格段に良くなることはよく知られているが、その到達精度はセンサーのS/N により決まってくる。(中略)高精度トラッキングの測定器として、SOI ピクセルがうってつけのデバイスであることを示している。
SOI プロジェクトではその特性の実証用として、二つのシリーズのチップを開発している。一つは究極の微細ピクセルを目指して8μmのピッチサイズのピクセルアレイを実現したFPIX(図1)。 詳細は
こちら


図1
最新活動報告 これまでの報告  
2018年2月
2相CO2 冷却システムの開発の進展
高速化・高集積化の進む先端的測定器においては高効率でしかも低物質量な測定器冷却システムが不可欠となる。2相CO2 冷却システムはそのような要件を満たす冷却システムとして、LHC 実験やBelle-II 実験でも採用されるようになってきた。一方、これまでの2相CO2 冷却システムでは、測定器から離れた冷却プラントから測定器の間で冷却温度以下に冷えた液化CO2 を輸送する必要があるため、配管に厳重な断熱加工が必要であった。測定器開発室では常温に近い液化CO2 を測定器の近傍、あるいは内部まで送り、そこで熱交換および減圧を行って必要とする冷却温度を得るという、新しいタイプの2相CO2 冷却システムの開発を行っている。


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セミナー案内 (詳細)

これまでの講演
Micropattern Gaseous Detectors Generic R&D at CERN
Dr. Leszek ROPELEWSKI
(CERN EP DT GDD)

Our Projects
現在進行中のプロジェクト
MPGD | PPD | SCD | SOI |
Liq.TPC Ar , Xe |
ASIC | FSCI |
CO2冷却システム

これまでのプロジェクト
DAQFPIX

ユーザーと分野

測定器開発室のプロジェクトに参加するユーザーは国内外でおよそ220人で、活発に研究活動を行っています。

Fig. 1 プロジェクトと共同研究者数
(2016年度)

これまでの報告書
2016年度研究成果報告
(暫定版)
2015年度研究成果報告
659kb pdf
2014年度研究成果報告
794kb pdf
○2013年度レビュー委員会(2013.12.10) 活動報告 7Mb pdf

Last modified: 02/15/2018   Contact : 測定器開発室事務室
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