関連するお知らせ 

★20161205 
「2015 at KEK :Annual Report」が発行されました。
測定器開発室報告は3.5 先端加速器推進部のP32-33にあります。

 


★測定器開発室関連の会議情報

2017/
1/16 - 18
AFAD at Lanzhou
2017/
2/27-3/4
INSTR2017 at Novosibirsk
2017/
5/9-12
TYL workshop at Strasburg(期間中の2日間)
2017/
5/22-26
TIPP2017 at Beijing (not IHEP)
2017/
7/3-7
NDIP 17 at France



2017年優秀修士論文賞
応募論文募集中

締切:2月28日(火) 17:00(厳守)

沢山の皆様の応募を
お待ちしています。

 

詳細はこちらから

 

これまでの情報
Topics

 

 

 

 

最新活動報告 これまでの報告  

2016年12月
 測定器開発室では、スタート当初から Micro Pattern Gas Detector(MPGD)の応用ばかりでなく、その構造、製造方法、機能物質などの先進的な開発を行っている。そんな中で、Gas Electron multiplier(GEM)の安定的な動作のために、ポリチオフェン系導電性ポリマーPEDOT/PSSをベースにした材料を高抵抗性電極として用いる、世界でも類のない開発研究が行われてきた。こうした非金属の電極が実現できれば、メタルフリーのGEMとして従来の銅箔に比べて圧倒的な物質量の低減につながることにもなり様々な用途が開く可能性がある。ポリチオフェン系導電性ポリマーPEDOT/PSSはそのままではGEMのベースとなるポリイミドフィルム上に安定的なコーティングを行うことには困難があったが、メラミン樹脂をバインダーとし、ポリイミドフィルム表面に改質を施すことで、実用になる安定な導電コーティング膜の形成方法についてはすでに開発に成功している。
続きはこちら 


図 1 エキシマレーザ加工直 後のGEM 孔(上)と真空プラ ズマ表面処理によるデスミアされ最終仕上げされた孔。

セミナー案内 (詳細)

日時:2017年1月19日(木)    15:00-
場所:4号館3階輪講室345
題目:"Technological horizons of sub-100ps timing with gaseous detectors"
講演者:Dr. Diego Gonzalez-Diaz (CERN)

多数ご参集ください。

これまでの講演

Our Projects
現在進行中のプロジェクト
MPGD | PPD | SCD | SOI |
Liq.TPC Ar , Xe |
ASIC | FSCI |
CO2冷却システム

これまでのプロジェクト
DAQFPIX

ユーザーと分野

測定器開発室のプロジェクトに参加するユーザーは国内外でおよそ230人で、活発に研究活動を行っています。

statistics

Fig. 1 プロジェクトと共同研究者数
(2015年度)

これまでの報告書

2015年度研究成果報告
659kb pdf
2014年度研究成果報告
794kb pdf
○2013年度レビュー委員会(2013.12.10) 活動報告 7Mb pdf

Last modified: 01/12/2017
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