関連するお知らせ 

 


★201712月
「2016 at KEK :Annual Report」が発行されました。
測定器開発室報告は3.5 先端加速器推進部のP31-33にあります。

 


2018年優秀修士論文賞

優秀修士論文賞2編、特別賞1編
が決定しました。

物理学会秋季大会(信州大学)に於いて、2018年9月16日に表彰式と招待記念講演会が開催されました。

 

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これまでの情報
Topics
 

[プレスリリース世界最高精度の放射線測定センサーを開発]
2017年6月23日にKEKと筑波大から下図のようなプレスリリースを行なった。これは、5月に北京で開催されたTechnology and Instrumentation in Particle Physics (TIPP2017)会議で発表した内容で、SOI検出器により高エネルギー陽子ビームの位置分解能0.7 mmを達成したというものである。
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エレクトロニクス一体型放射線イメージセンサー(SOI検出器)の開発 素粒子原子核研究所・新井康夫特別教授に聞く-素核研ニュース

文部科学省科学研究費補助金「新学術領域研究」を使った5年間のプロジェクト「3次元半導体検出器で切り拓く新たな量子イメージングの展開」が2017年度で終了し、実用化を見据えた新たな段階に入ることになりました。高度化する加速器の性能に合わせ、衝突で起きる素粒子反応を読み取る検出器を作ろうと始まった研究開発が、宇宙観測や医療分野などに新たなイノベーションを起こそうとしています。KEK測定器開発室でプロジェクトを主導した素粒子原子核研究所・新井康夫特別教授に、開発の経緯や成果、そして今後の計画について聞きました。 続きはこちら



最新活動報告 これまでの報告  
2018年11月
第1回「量子線イメージング研究会」
SOI検出器をはじめ半導体を用いた量子線検出器は様々な分野で求められ開発が行われているが、発表は研究分野ごとに分かれていて、一堂に会して議論する場が少ないという問題があった。そこで、昨年度まで新学術領域研究を行ってきた「3次元半導体検出器で切り拓く量子イメージングの展開」と、今年度よりスタートした「宇宙観測検出器と量子ビームの出会い。新たな応用への架け橋」の共催、京都大学 SPIRITS 2018 の助成を受け、量子線イメージング研究会実行委員会を立ち上げ、9月25、26日の2日間、京都大学で第1回「量子線イメージング研究会」を行った (https://soipix.jp/qbi2018.html)。

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セミナー案内 (詳細)

これまでの講演
Micropattern Gaseous Detectors Generic R&D at CERN
Dr. Leszek ROPELEWSKI
(CERN EP DT GDD)

Our Projects
現在進行中のプロジェクト
MPGD | PPD | SCD | SOI |
Liq.TPC Ar , Xe |
ASIC | FSCI |
CO2冷却システム

これまでのプロジェクト
DAQFPIX

ユーザーと分野

測定器開発室のプロジェクトに参加するユーザーは国内外でおよそ220人で、活発に研究活動を行っています。

Fig. 1 プロジェクトと共同研究者数
(2016年度)

これまでの報告書

2016年度研究成果報告
(暫定版)
2015年度研究成果報告
659kb pdf
2014年度研究成果報告
794kb pdf
○2013年度レビュー委員会活動報告 7Mb pdf
2012年度研究成果報告
641kb pdf
2011年度研究成果報告
808kb pdf
2010年度研究成果報告
875kb pdf
2009年測定器開発室活動報告(印刷物)

Last modified: 11/28/2018   Contact : 測定器開発室事務室
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