関連するお知らせ 

 


★201712月
「2016 at KEK :Annual Report」が発行されました。
測定器開発室報告は3.5 先端加速器推進部のP31-33にあります。

 


2018年優秀修士論文賞

優秀修士論文賞2編、特別賞1編
が決定しました。

 

詳細はこちら

 

これまでの情報
Topics
 

[プレスリリース世界最高精度の放射線測定センサーを開発]
2017年6月23日にKEKと筑波大から下図のようなプレスリリースを行なった。これは、5月に北京で開催されたTechnology and Instrumentation in Particle Physics (TIPP2017)会議で発表した内容で、SOI検出器により高エネルギー陽子ビームの位置分解能0.7 mmを達成したというものである。
続きはこちら


SOIピクセルセンサー、FNALビームテストで世界最高のトラッキング精度を実証
隣り合うピクセルでの電荷の分割比を使うことで、荷電粒子入射位置の測定精度は、ピクセルピッチに対して格段に良くなることはよく知られているが、その到達精度はセンサーのS/N により決まってくる。(中略)高精度トラッキングの測定器として、SOI ピクセルがうってつけのデバイスであることを示している。
SOI プロジェクトではその特性の実証用として、二つのシリーズのチップを開発している。一つは究極の微細ピクセルを目指して8μmのピッチサイズのピクセルアレイを実現したFPIX(図1)。 詳細は
こちら


図1
最新活動報告 これまでの報告  
2018年4月
測定器開発室のM i c r o P a t t e r n G a s D e t e c t o r (MPGD)グループでは、ガス電子増幅器(GEM)の開発を中心に行ってきた。その開発目標の1つは、放電しても壊れないGEMを開発することである。前回報告したようにセラミックGEM(LT CC-GEM)がその有力な候補となっている。これまでに標準的な大きさである10㎝角のGEMを製作して(図1)、測定器開発室で開発した電子回路も含めた検出器システムに組み込んで、理研のRANSという小型パルス中性子源を利用して、ビームテストを行った結果、従来のGEMで得られた結果と同様に、中性子の飛行時間や2次元入射位置を測定可能なことを示すことができた。

続きはこちら


セミナー案内 (詳細)

これまでの講演
Micropattern Gaseous Detectors Generic R&D at CERN
Dr. Leszek ROPELEWSKI
(CERN EP DT GDD)

Our Projects
現在進行中のプロジェクト
MPGD | PPD | SCD | SOI |
Liq.TPC Ar , Xe |
ASIC | FSCI |
CO2冷却システム

これまでのプロジェクト
DAQFPIX

ユーザーと分野

測定器開発室のプロジェクトに参加するユーザーは国内外でおよそ220人で、活発に研究活動を行っています。

Fig. 1 プロジェクトと共同研究者数
(2016年度)

これまでの報告書

2016年度研究成果報告
(暫定版)
2015年度研究成果報告
659kb pdf
2014年度研究成果報告
794kb pdf
○2013年度レビュー委員会活動報告 7Mb pdf
2012年度研究成果報告
641kb pdf
2011年度研究成果報告
808kb pdf
2010年度研究成果報告
875kb pdf
2009年測定器開発室活動報告(印刷物)

Last modified: 05/10/2018   Contact : 測定器開発室事務室
logo