What's New

関係するおしらせ:

★20160511
第31回 高速度イメージングとフォトニクスに関する国際会議
31st International Congress on High-Speed Imaging and Photonics(31st ICHSIP)

★20160114
10th International Meeting on Front-End Electronics (FEE2016)が5月30日−6月3日 ポーランド,クラクフで開催。
(FEE; 主に検出器のフロントエンド・エレクトロニクス開発や3D積層技術等を議論する会議。)


 

 



2016年応募論文

多数ご応募いただきまして、
ありがとうございました。


秋の物理学会で
表彰式と招待記念講演会を
開催します。

詳細はこちらから


 

これまでの情報

Topics

 

 

 

 

最新活動報告 これまでの報告  
2016年5月

 測定器開発室では、SOI 検出器の実用化をひとつの大きな目標として開発研究を進めているが、そのうえでの大きな課題が放射線耐性にあり、そのためのさまざまな方策が検討されてきた。これまでにも、放射線の影響自体を抑制するための半導体のプロセスやDoubleSOI 構造による放射線影響の補償機構の導入などにより、放射線耐性の大きな改善が実現されてきた。こうした方策とは別に、放射線による影響(Total Ionizing Dose Effect: TID)そのものをリセットするユニークなアプローチが検討されており、その有効性が、開発室のチームにより実証され始めた。
続きはこちら

図) BOXと示された絶縁層の右左右界面に蓄積された電荷を、高電圧を印可することで促進されるトンネル電流により中性化することを狙う概念図。


 

セミナー案内 (詳細)


これまでの講演データ

Our Projects
現在進行中のプロジェクト
MPGD | PPD | SCD(旧STJ)|
Liq.TPC ;Xe , Ar |
SOI | ASIC | FSCI |
CO2冷却システム

これまでのプロジェクト
DAQFPIX

ユーザーと分野

測定器開発室のプロジェクトに参加するユーザーは国内外でおよそ230人で、活発に研究活動を行っています。

statistics

Fig. 1 プロジェクトと共同研究者数
(2015年度)

これまでの報告書

2015年度研究成果報告
659kb pdf
2014年度研究成果報告
794kb pdf
○2013年度レビュー委員会(2013.12.10) 活動報告 7Mb pdf

Last modified: 05/18/2016
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