関連するお知らせ 

 

★2160809
測定器開発室関連の会議情報
2016/
10/29-11/6
IEEE at Strasburg
2017/
1/16 - 18
AFAD at Lanzhou
2017/
2/27-3/4
INSTR2017 at Novosibirsk
2017/
5/9-12
TYL workshop at Strasburg(期間中の2日間)
2017/
5/22-26
TIPP2017 at Beijing (not IHEP)

★20160511
第31回 高速度イメージングとフォトニクスに関する国際会議
November 7-10, 2016
Osaka, Japan
31st International Congress on High-Speed Imaging and Photonics(31st ICHSIP)


2016年優秀修士論文賞2編が
決定しました。 受賞されたお二人には心よりお祝いを申し上げます。

「時間反転対称性の破れの探索に向けたルビジウム磁力計の研究」
内山 愛子(東北大学)

「KOTO実験におけるビーム外縁部を覆う中性子低感度な光子検出器の開発と性能評価」
篠原 智史(京都大学)


2016年9月23日,物理学会秋季大会
(宮崎大学)で表彰式と招待記念講演会が開催されました。

詳細はこちらから

 

これまでの情報
Topics

 

 

 

 

最新活動報告 これまでの報告  

2016年9月

 高密度、高集積システムは、今後の先端測定器においては必然の方向性であるが、それを実現するためには、従来よりコンパクトで高性能・高信頼性の冷却システムが必須となる。そうしたシステムとして世界的に検討開発が進められているのが、二相式CO2冷却である。測定器開発室でも、Belle-IIや ILC、次世代の放射光検出器システムなどでの応用を念頭に置いて、2010年より開発研究を行ってきた。
 KEKで目指すシステムの特徴は、全系を高耐圧仕様とすることで、
 1)冷凍機を使わず、圧縮機と水冷による液化システム
 2)冷媒の室温分配
という特長を持つシステムとして設計された。これはヨーロッパにおいてLHC、ILC向けで主流となっている開発システムの設計思想とは異なるものであるが、実用においては様々な点で大きな優位があるものと確信して、開発研究を進めている。
続きはこちら 



セミナー案内 (詳細)

 


これまでの講演データ

Our Projects
現在進行中のプロジェクト
MPGD | PPD | SCD | SOI |
Liq.TPC Ar , Xe |
ASIC | FSCI |
CO2冷却システム

これまでのプロジェクト
DAQFPIX

ユーザーと分野

測定器開発室のプロジェクトに参加するユーザーは国内外でおよそ230人で、活発に研究活動を行っています。

statistics

Fig. 1 プロジェクトと共同研究者数
(2015年度)

これまでの報告書

2015年度研究成果報告
659kb pdf
2014年度研究成果報告
794kb pdf
○2013年度レビュー委員会(2013.12.10) 活動報告 7Mb pdf

Last modified: 09/27/2016
logo